松浦さん〈2年目・外科系〉

奨学金制度を使って、准看護師から看護師に。
苦手なことを克服できたのは周りのサポートがあってこそ。
〈 2年目・外科系 〉

松浦さん

池上総合病院に入職したきっかけは?

高校を卒業後、介護の仕事をしていたのですが、看護師としてもっといろいろな患者さんのケアをしたいと思い、看護師を目指しました。他の病院で准看護師としてアルバイトをしながら看護学校に通いました。池上総合病院は、学校に通っている間、奨学金を出していただいて、卒業後そのまま病院で働いているという形になります。 見学をしたときに感じたのは、施設そのものが明るくてきれいだなということ。説明もわかりやすくて安心できたので、ここで働きたいなと思いました。

職場の雰囲気など、実際に働いてみた印象は?

入職して3週間、1年生だけで研修があったんですが、観察の仕方とか救急対応とか基本的なことを学ぶ機会になりました。病棟に配属になってからも、先輩と2人で動くので、ひとりでいるより安心感があります。段階に応じた教育制度が用意されているので、意識していなくても少しずつスキルアップはしていけます。

仕事のやりがいはどんなときに感じますか?

今の病棟は治療のために定期的に入院する患者さんが多いのですが、「いてくれてよかった」と言われることがあります。私の存在が少しでも安心につながっているのだと思うとやりがいを感じますね。辛い治療が待っている中で私のことを覚えていてくれてありがたいという気持ちです。 今外科病棟ですが、看護学校時代から外科がとても苦手で、配属になったとき自分には無理だと思っていたんです。でも、師長さんをはじめ先輩たちがやさしく接してくれ、それに応えたいという思いがだんだん強くなりました。大変でしたが支えていただいて、少しずつ乗り越えることができたと思っています。苦手だったことができるようになると、モチベーションも高まります。

プライベートの過ごし方は?

師長さんによく言われるんですが、休むときは休みなさいと。のめり込んでしまうとずっと家で勉強したり、辞典くらい重い教科書を持ち歩いていたりするので、メリハリをつけないといけないなと思っています。 昨年結婚して旦那さんからも「休むときは休みなさい」と言われています。今は師長さんや家族の支えがあって、オンとオフを切り替えられています。

池上総合病院の良いところは?

ペアで動くというところですね。新人でも一人で考えて動かなければいけない場面はありますが、やはり先輩がいてくれると安心して業務に当たれます。それと、みんな優しくて、話しやすい雰囲気もあります。そこはアピールポイントだと思っています。

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