伊東さん〈手術室認定看護師〉

手術は人生の中でも大イベント。
「この手術室なら安心して手術を任せられる」を目標に
〈 手術室認定看護師 〉

伊東さん

患者さんにとって「手術」は、人生の中でもそう数多くない大イベントだと思います。
実際には患者さんにとっては全身麻酔がかかってしまうため、意識がない中で手術中を過ごしていただくことが大半です。しかしだからこそ患者さんの代弁者、擁護者として手術という大切な場面で、患者さんのそばで支えていくことが手術室看護師の役割だと、私は考えています。
手術看護認定看護師の役割は医師をはじめとした他職種と連携し、手術を受ける患者さんの安全を守ることです。この病院に来てまだ間もないですが、私も患者さんにとって手術室が苦痛の場とならないように、安全な手術を受けられるように関わっていきたいです。
「この手術室なら安心して手術を任せられる!」「ありがとう!」と言っていただけることを目標に頑張ります。

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