長野さん〈乳がん看護認定看護師〉

可能な限り患者さんの望みが叶う看護支援を
おこなえる看護師になりたい
〈 乳がん看護認定看護師 〉

乳がんと診断されてから入院し、治療をおこなう上で患者さんご本人が治療中でもやりたいことがあったとき、ご家族はもとより医師やコメディカルの方々と相談しながら「可能な限り患者さんの望みが叶う看護支援をおこなえる看護師になりたい」と思い認定看護師になりました。
主な役割は乳がん患者さんのケア、リンパ浮腫のケア、意思決定支援、化学療法の看護支援、ウイッグなどのアピアランスケアです。看護の質が上がるように実践・相談・指導をおこなっています。

毎週木曜午後にがんサポート看護外来を担当し、がんと診断された患者さんとそのご家族の療養生活上、起こる不安や悩みに関する相談支援です。外来化学療法室でも治療中のケアにあたり、依頼があれば在宅訪問の同行もします。病棟でがん患者さんのケアに困りごとがあれば、患者さんのベッドサイドへ伺い看護スタッフへの相談に応じます。職員やそのご家族のがんに関する相談にも応じています。ぜひご活用ください。

がんサポート看護外来

先輩インタビュー