213日(金)池上会館にておこなわれました、大田区教育委員会指導課主催の
体育主任会において、当院リハビリテーション室の理学療法士が講師として招かれ

「不良姿勢が及ぼす成長期の機能低下と傷害リスク」
という演題で講演をしてきました🎤

現代の子供たちはスマートフォンの普及によって不良姿勢が日常的に見られるようになっているそうです。
不良姿勢によって筋出力低下、呼吸機能低下、痛みなどを引き起こしています。

講師は成長期の体の特徴、姿勢の種類と見え方、姿勢が体に与える影響を筋肉のメカニズムを解説しながら説明しました。

大田区の小中学生は都平均と比べると「上体起こし」や「長座体前屈」は上回る傾向があるものの、「持久走」などは平均を下回るようです。

この講演が体育の先生方を通じて小中学生の体力強化に少しでもお役に立てたならば嬉しいです。