3月8日(日)多摩川緑地グラウンドにて開催されました大田区城南少年軟式野球連盟「2026年シーズン開会式」に来賓として招待いただき、繁田病院長が出席しました⚾✨

大田区城南少年軟式野球連盟は今年発足50周年を迎えた歴史ある団体で、小学部・中学部合わせて35チームが登録。
所属選手は1,000名以上を数え、近年ではNPB「ヤクルトスワローズ」に入団した鈴木 蓮吾選手を輩出しています⚾
当院は2025年に取り組みました「ドクターカー購入クラウドファンディング」において、池上地区をはじめ大田区周辺の皆様に多大なるお力添えをいただきました🚑✨
その感謝の気持ちを少しでも地域に還元していきたいとの思いを胸に、医療を通し選手のみなさんが精一杯競技に取り組める環境を整えることを目的とした「包括的医療サポート連携協定」を同連盟との間に取り交わしました👏

開会式では協定の締結式が行われ、同連盟の橋本 雅史会長と繁田病院長が代表し、本協定に係るサポートにおいて、真摯な相互協力を構築していくことを改めて確認。記念撮影を行いました📷✨
その後の始球式では同じくご来賓の鈴木 晶雅 大田区長がピッチャーを繁田病院長がバッターを務められました。

今後は当院所属の理学療法士を大会会場に派遣し、身体的な痛みや違和感のある選手に向けて、関節可動域や筋力・柔軟性などをチェック項目に、その状況評価と改善に向けたアプローチおよび助言を行うコンディショニングチェックを実施してまいります。これにより選手の安全管理とパフォーマンス向上に寄与するとともに、必要な場合は適切な治療へのアクセスまで伴走いたします。
このほか、同じく理学療法士によりスポーツ医科学の知識普及とスポーツ障害予防に係る啓発ならびに講習会の実施などにも注力していきますので、これからの活動に是非ご注目いただけると嬉しく思います。


