【疾患別呼吸管理~地域連携Webセミナーin大田】と題し、3月17日(火)帝人ヘルスケア株式会社様の主催にて、繁田院長が座長、呼吸器内科仲村先生・本橋先生が演者を務められました。

仲村先生は
「地域における間質性肺疾患診療の現状と課題~病診連携・病病連携強化に向けて~」
本橋先生は
「気管支喘息・COPDの実臨床での課題について」というタイトルでお話しされました🎤
近隣地域のクリニックの先生方をはじめたくさんの方々にご参加いただき、今後の医療連携において、大変貴重な交流の場となりました✨
ご参加くださいました皆様、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
2月6日(木)昭和大学循環器内科の小﨑遼太先生をお招きして、WATCHMANの勉強会を行いました。

WATCHMANというのは経皮的左心耳閉鎖術と言い、心房細動の新しい治療法です。現在、心房細動の治療には薬物治療やカテーテルアブレーションなどがありますが、
出血リスクが高いなどの理由で抗凝固薬を続けることが困難な患者さんにはメリットのある治療法になります。

当日は、循環器内科や腎臓内科の医師、看護師、メディカルスタッフ、事務など多職種の職員が参加し、実際に使われているデバイスを手に取り小﨑先生からレクチャーを受けました。
小﨑先生は今後も学会などでWATCHMANの講演をされるとのことです。
小崎先生、貴重な講演をありがとうございました。
