3月12日(木)田園調布消防署において症例検討会をおこないました。

症例検討会は救急隊が搬送した症例について医師とともに内容を検証・解説するものです。
当院では所轄である田園調布消防署において1年に1度開催しております🚒
本年度は
「発作的な高度徐脈によりめまい症状が発症した症例」と
「交通外傷により二次搬送したが肝損傷と判明し、救命対応転送となった事例」
について当院救急科科長、会田医師が解説致しました🧑⚕️🎤

今回の症例では接触時、瞬時に患者の全身状況を把握し、適切な医療機関に搬送する難しさ、救急車内での患者観察の重要性を感じました🚑
今後も隊員の方々の専門性を高めるため、そして救命率の向上に繋がるよう開催を続けていきたいと思います。
日々の大変な勤務の中、ご参加くださいました隊員の皆様ありがとうございました✨
令和7年3月4日(火)田園調布消防署において症例検討会がハイブリッド形式でおこなわれました。
当院では、救急隊の救急活動に役立てていただくために、年に1度開催しています。
今年度は、当院循環器の棗田医師と青木医師が実際に、当院に搬送された事案2例について検証し、解説をおこないました。
循環器領域に対する酸素投与の判断指標については、救急隊の方も興味深く聴いていらっしゃいました。

参加者からは
「酸素吸入についてSPO2値の目安のお話は、今後の活動に反映させていきたいと思います。」
「オンライン参加できる検討会にしていただきありがとうございました。おかげで聴講することができました。」
「今後もこうした症例検討会をしていただけるとありがたいです。大変わかりやすく、今後の救急活動に大変参考になりました。」
「救急隊の症例をもとに先生の貴重な意見が聞けたので、今後の救急活動に活かしていきたいです。」
などの感想をいただきました。
今後も救急隊の方の興味のある症例を取り上げ、活動に活かせる症例検討会にしていきたいと思います。
毎日忙しい救急隊員の皆様、ご参加いただきありがとうございました。
これからも地域の皆様のために頑張ってください!
