リハビリテーション室

入院・外来治療を通じて担当医を中心に専門スタッフが、患者さまに合わせたリハビリテーションプログラムを作成し、急性期からのリハビリテーションに取り組みます。

申込・受付

受付方法

外来 各外来を受診後にリハビリにて受付
入院 各科主治医より指示にてリハビリ受付

受付時間

月曜日~金曜日 午前9:00~11:30・13:00~15:00
ただし、患者様が学生の場合は午後16:00まで受付
土曜日 9時~11時半

利用の多い疾患

  • 脳血管疾患(脳内出血、脳梗塞、くも膜下出血、脳動脈瘤破裂、パーキソン病など)
  • 心不全・心筋梗塞・心臓外科手術後などの循環器疾患
  • 骨折
  • 腰痛症
  • 糖尿病合併症
  • 呼吸器疾患
  • 内科疾患

施設紹介

理学療法室

歩行訓練

作業療法室

手指巧緻動作訓練

言語聴覚室

言語聴覚療法

よくいただくご質問

どんな病気やケガでもリハビリテーションを受けられますか?
医師がリハビリテーションを必要と認めれば、基本的にどの診療科の疾患でもリハビリテーションを受ける事が出来ます。詳しくは主治医にご相談ください。
リハビリテーションを受けられる期限はありますか?
リハビリテーションを受けられる期限は以下となります。

ご入院されている場合のリハビリテーション期限

「脳血管リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 180日
「廃用症候群リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 120日
「運動器リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 150日
「呼吸器リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 90日
「心疾患リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 150日
  • 医師が継続してリハビリテーションを必要と認めた場合に限り、期限を越えて13単位数制限付きのリハビリテーションが可能です(1単位=20分)。
  • ご入院中の患者様は、要介護被保険者(介護認定を受けている患者様)であっても期限を越えて病院でのリハビリテーション(医療保険)が可能です。ただし13単位数制限付きのリハビリテーションとなります(1単位=20分)。

外来通院されている場合のリハビリテーション期限

「脳血管リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 180日
「廃用症候群リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 120日
「運動器リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 150日
「呼吸器リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 90日
「心疾患リハビリテーション」でリハビリをされている患者様 150日
  • 医師が継続してリハビリテーションを必要と認めた場合に限り、期限を越えて13単位数制限付きのリハビリテーションが可能です(1単位=20分)。
  • 要介護被保険者(介護認定を受けている患者様)は期限を越えて病院でのリハビリテーション(医療保険)は出来ません。介護保険でのリハビリテーション(訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション)をご案内します。
  • 難病、高次脳機能障害、一部整形外科疾患をお持ちの患者様は、要介護被保険者(介護認定を受けている患者様)であっても期限を越えて病院でのリハビリテーションが可能です。ただし13単位数制限付きのリハビリテーションとなります(1単位=20分)。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始の外来リハビリテーションの予定は?
それぞれ以下となります。
ゴールデンウィーク カレンダー通りです。
お盆 カレンダー通りです。
年末年始 12/30から1/3の間の外来リハビリテーションはお休みです。
外来リハビリテーションの回数制限はありますか?
上記の「リハビリテーションを受けられる期限はありますか?」でのご案内どおり、それぞれ期限内であれば外来リハビリテーションの回数制限はありませんが、医師や療法士と相談しながら、患者様の病状や社会的状況に応じて適切な外来リハビリテーションの回数を決定します。

スタッフ紹介

  • 理学療法士:23名
  • 作業療法士:4名
  • 言語聴覚士:5名
  • 心臓リハビリテーション指導士:2名
  • 3学会合同呼吸療法認定士:4名
  • 日本スポーツ協会「公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)」:1名
  • 入谷式足底板「上級コース」修了者:1名
職名氏名
リハビリテーション室室長 岡坂 政人

〈採用情報〉 PT・OT・ST

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