透析室

全床オンライン治療対応
全43床、個室1床
午前 午後 夜間
月・水・金 8:30~13:30 14:00~19:00 15:00~21:30
火・木・土 8:30~13:30 14:00~19:00
夜間は就業されている方を優先させていただきます。

スタッフ・体制

常勤医師4名と非常勤医師のほか、看護師・臨床工学技士(うち透析技術認定士7名)・事務職員が専門性を生かしチームで透析治療にあたっています。

対応可能な処置など

  • HD
  • HDF
  • I-HDF
  • OHDF
  • ICU・病棟での出張治療
  • PE
  • PA
  • DHP
  • CART など

透析支援システムと医療安全

電子カルテ導入と同時に透析支援システム「フューチャーネットWeb+」を導入しています。透析支援システムにより体重や透析条件・治療データなどを一括して管理し電子カルテとも連動しているため、情報に関係するミスやインシデントが削減でき、院内どこからでも透析の情報を得ることができます。

透析液清浄化とオンライン治療

当院で作成している透析液は、関連学会で定める「超純粋(ウルトラピュア)」という基準を10年以上前より満たし続けております。また、この品質を活かし2016年からはオンライン治療(I-HDFやOHDFなど)を積極的に導入し、合併症の予防や生命予後の改善の一助としています。

VA造設やVAIVTとシャントエコー

透析医療に欠かすことのできないVA(バスキュラーアクセス:内シャント、動脈表在化、パーマネントカテーテルなど)の造設・留置を行っております。
また、透析医療の合併症の一つであるVAトラブルに対し積極的に治療を行っております。透析室に超音波診断装置が常備してあり、血管造影室も2室あるため速やかに対応することが可能です。

フットケア

医師・看護師を中心にフットケアにも力を入れており、毎月「足チェック」を実施しています。必要があれば、当院の「足の看護外来」でのケアや皮膚科・循環器内科・整形外科での診察もご紹介しております。

総合病院ならではのメリット

透析患者さんにも様々な合併症のリスクがあります。当院は全25科の診療科で受診・入院することが可能です。各科で専門的な治療を受けながら、外来・入院に関わらず継続して透析治療を受けることが可能です。
当院は救急外来・一般病床・療養病床を備えており、透析においても導入期・維持期・終末期と幅広い治療に対応しております。
病態に応じて集中治療室(ICU)や一般病室(個室)でも透析室と同等の治療が実施できます。

関連病院と連携病院

当グループ内には50以上の関連病院(主として透析クリニック)があり、そこで培われた透析医療技術が総合病院で生かされています。「池上クリニック」も同グループの施設で、緊密に連携しております。
また、近隣の透析施設などと診療や災害の連携体制も構築しています。

臨時・転入・転院

旅行等による臨時透析や、転入・転院をご希望の方は当院の「医療連携室」へお問い合わせください。

〈採用情報〉 臨床工学技士

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